サイト作成の方法は複数ある!
ファイルメニューでは新規作成でいきなりSIRIUSサイトを作成する方法以外にも、AQUASで作成したサイトをインポートして利用する機能や、CSVファイルから読み込んだデータをサイトとして復元する方法、さらには現時点で管理されているサイトのバックアップを行う事ができます。
ファイルメニュー項目詳細解説
新規作成
新しくSIRIUSサイトを作成します。クリックするとサイト設定画面が表示され、入力が終わると、通常のエディタ画面に移行します。
バックアップファイルから新規作成
すでに作成したSIRIUSサイトのバックアップデータからサイトを復元します。作業をしていて、データがおかしくなったり、正しく保存されてなかった。あるいはCSSテンプレート編集やHTMLテンプレート編集に変更を加えて、レイアウト崩れなどを起し、収集がつかなくなった場合などに利用する機能です。ただ、その場合はテンプレート編集前の時点で、バックアップファイルを作成する必要があります。
CSVファイルからサイトを一括で作成
サンプル形式スタイルでデータをあらかじめ用意したCSVファイルを読み込ませることで複数のサイトを一括で生成することができます。携帯サイト作成利用者好みの機能です。
旧AQUASのデータをインポート
AQUASで作成したサイトデータをSIRIUSインポート形式で保存し、そのままAQUASサイトをSIRIUSで読み込ませてサイト管理に追加する機能です。追加されたAQUASサイトはSIRIUSで編集可能になります。(※AQUASのテンプレートとサイトオプションなどの互換性があるため、インポートしたら、テンプレートを変更する事をおすすめします。)
全サイトのバックアップ/復元
現在サイト管理画面上に表示されているサイトデータを全てバックアップを行います。何かしらのアクシデントでツールが動かない、もしくは初期化などしてしまった場合にバックアップがあると全て元通りに復元させることができます。普段からバックアップの癖をつけておくと良いでしょう。
ファイルメニュー詳細項目関連ページ
- サイト管理画面
- サイト管理画面で表示されている項目について簡単に説明します。
- システムメニュー詳細項目
- サイト管理画面上部システムメニューで行われる操作についての解説です。
- ヘルプメニュー詳細項目
- サイト管理画面上部ヘルプメニューの項目について解説します。